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最新ガスコンロお客様レポート★仔牛のスペアリブ

こんにちは。エコンロ隊のナリタです

今日は、金沢市にお住まいのTさんの、最新ガスコンロについてのレポートをご紹介します。

Tさんにガスコンロの使い勝手とおすすめポイントについて伺います。

今回は「仔牛のスペアリブ」を作っていただきました。

ナリタ:とってもいい色でおいしそうに焼けていますね。スペアリブというと豚肉が多いですが、仔牛のお肉を使って作られたんですよね?

Tさん:私は脂身が少なく柔らかい仔牛のスペアリブが好きなのでインターネットの食肉販売のお店でよく購入します。

ナリタ:今回はグリル機能を使って調理されたんですよね?

Tさん:はい。グリル機能を使うと両面がカリッとジューシーに焼けますし、余分な脂が落ちるのでヘルシーなんです。

ナリタ:ほんと、ふっくらジューシーに焼きあがっていますね。お肉はグリルで焼くと、フライパンに比べ油跳ねもないのでキッチンが汚れずに済みますね。グリルの中の温度も一気に上がるので、オーブンよりも時間がかからず、しかも旨みを逃がさずに焼けますよね。

Tさん:今回は仔牛のお肉を使って作りましたが、鶏の手羽や、豚肉でも応用できます。

それでは、Tさんご自慢の「仔牛のスペアリブ」のレシピをご紹介します。紹興酒とピーナッツオイルを使ったタレがポイントですよ!

001

仔牛のスペアリブ

▼材料
仔牛のスペアリブ肉…1.5キロ(12本)
付け合せ野菜…クレソンなどお好みで
<A>
タマネギのすりおろし…1個分
ニンニクのすりおろし…4片分
しょうがのすりおろし…大きめ1片分
すり白ゴマ…大さじ4
<B>
しょう油…1カップ
きび砂糖…大さじ7
紹興酒…大さじ2
ピーナツオイル…大さじ4
塩…小さじ1

▼作り方
1)Bを、一煮立ちさせ、冷ましてからAと合わせます。
2)スペアリブは圧力鍋で柔らかくなるまで火を通して冷ます。
3)(1)に(2)を入れ、1時間以上漬け込む。
4)グリルオーブン機能で、表面が焦げないように調節しながら網の上に並べて焼く。
※すでに肉には火が通っているので、干物魚タイマーくらいの火加減で大丈夫です。

▼作り方のポイント
タレに関しては、ピーナツオイルがなければゴマ油でも代用可能です。紹興酒がなければ日本酒でもOKです。
コチジャンを入れると韓国風になり、味に変化を付けやすく使いやすいタレになります。
タレに漬け込んだ生肉をそのままグリルせず、圧力鍋で一度火を通した肉をタレに漬け込むのがポイントです。
余分な脂が抜けて食べやすく、骨離れがよくなります。圧力鍋を使うと焼き時間の短いスペアリブが簡単に出来上がります。
仔牛のスペアリブ肉は500g、1000円くらいです。

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