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最新ガスコンロお客様レポート★鶏モモ肉のじっくり焼き

こんにちは。エコンロ隊のナリタですhappy01

今日は、金沢市にお住まいのHさんの、最新ガスコンロについてのレポートをご紹介します。

Hさんにガスコンロの使い勝手とおすすめポイントについて伺います。

今回はHさんに「鶏モモ肉のじっくり焼き」を作っていただきました。ロール状に巻いた鶏肉をフライパンで焼き上げ、オニオンバターソースでいただきます。

ナリタ:このお料理を作るにあたって、ガスコンロの便利な機能や、役立った機能はありましたか?

Hさん:このレシピはお肉やわらかく仕上げるため、じっくり焼いて中まで火を通します。微妙な火加減調節が大事なのですが、右コンロでランプ2個点灯の火力にすれば、鶏モモ肉をロールした大きめの肉でもじっくり焼けます!調理中は火力の調節を気にしなくてもよいのでとっても便利です♪

ナリタ:微妙な火加減が、鶏肉がぱさぱさにならずふっくらジューシーに焼き上げられるポイントなんですね。

Hさん:バターソースを作るときも火力を最小にし沸騰させないように注意が必要ですが、火加減調節が楽なので失敗せずに作ることができました。

それでは、Yさんご自慢の「鶏モモ肉のじっくり焼き」のレシピをご紹介します。タマネギを使ったバターソースもポイントですよ!happy01

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鶏モモ肉のじっくり焼き オニオンバターソース

▼レシピ:4人分
鶏モモ肉…2枚
<付け合わせ>
かぶ…2個
ねぎ…1本
にんじん…1本
<ソース>
バター…300g
玉ねぎ…1/2個
白ワインビネガー…大1
白ワイン…大さじ4
水…40cc

▼作り方 
1)肉を焼く。鶏モモ肉を開き、肉の厚さを均等にするために厚い部分を切り取り、薄い箇所におく。塩コショウをしてぐるりと巻き、タコ糸でしばる。表面にも塩コショウをする。テフロン加工のフライパンに少量の油をひき、右コンロのランプが2個点灯する火力で焼く。きつね色になったら少し回転させ、全面がきつね色になるまで少しずつ回転させてじっくり焼く(30~40分かかります)。途中出てくる油はペーパータオルでふきとる。肉の真ん中に鉄串をさして唇にあて、あつかったら焼きあがり。アルミホイルに包んでおく。
2)付け合わせを焼く。肉を焼いたフライパンで、くし切りにしたカブ、筒切りにしたネギ、棒切りにして軽く蒸しておいたにんじんを炒める。塩コショウで味をととのえる。     
3)ソースを作る。バター300gを小指の先位の大きさに切っておく。玉ねぎをみじん切りにして、バターを少しをとり、出来るだけ小さい鍋を使い弱火で軽く炒める。白ワインと白ワインビネガーを加えて強火にし、ほとんど水分がなくなるまで煮詰める。煮詰まったら水を加える。水が沸騰したら「火力最小」にして、バターを5切れずつ木べらでまぜながら溶かしていく。もし沸騰するなら火からはずす。バターが溶けたら同じように残りのバターも溶かしてまぜる。クリーミーになったら塩こしょうで味をととのえる。
4)盛り付ける。肉を包んでおいたアルミホイルをあけ、たまっている肉汁をソースの鍋に加える。 肉のタコ糸を外して厚めの輪切りにする。皿に肉を並べ、まわりに付け合わせを盛り、ソースをかける。

▼作り方のポイント
お肉は時々様子を見て、焼いている面がきつね色になったら少し回転させて同じことを繰り返します。一周回転する頃にはちょうど中まで焼けています。
ソースはバターを分離させないように、沸騰させないようにしてください。

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