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最新ガスコンロお客様レポート★フレンチ風焼肉

こんにちは。エコンロ隊のナリタです。

今日は、金沢市にお住まいのHさんの最新ガスコンロレポートをご紹介します。

Hさんにガスコンロの使い勝手とおすすめポイントについて伺いました。

今回は、Hさんに「フレンチ風焼肉」を作っていただきました。
普段、家庭で作る焼肉といえば、市販の焼肉のタレを使うことが多いですが、Hさんはフレンチ風にアレンジされています。
普段の焼肉がとってもおしゃれになりますね。

Hさんに、ガスコンロの使い勝手とおすすめポイントについて伺いました。

ナリタ:こちらのメニューを作るのに、役立った機能、これはいいと思った機能などありますか?

Hさん:焼肉用の肉は、フライパンを火にかけ火力自動調節が作動してから手早く両面を焼くと、ちょうどよい焼け具合になります。

ナリタ:ガスコンロには鍋やフライパンの温度が約250℃になると火力を自動調節してくれる機能があるんですよね。

Hさん:フライパンに具材を入れたとき、一旦温度が下がってしまいますが、すぐに炒め物に最適な温度まで火力が自動で調節されるので、お肉を焼くときもちょうどいい具合に焼くことができます。

ナリタ:鍋をふる料理やあぶり料理、圧力鍋の調理など、通常より高い温度でコンロ使いたい場合は、「高温モード(センサー解除スイッチ)を押すと、290℃の高温モードで調理することが可能ですよ。

それでは、Hさんご自慢の「フレンチ風焼肉」のレシピをご紹介します!手軽にできそうな、クリスマスにぴったりなお料理ですよ!

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フレンチ風焼肉

▼材料:4人分
牛カルビ等焼肉用牛肉…320g
<じゃがいものピュレ>
・じゃがいも…2個
・玉ねぎ…1/4個
・赤ワイン…100cc
・サラダ゙油…大さじ1
・牛乳…50cc
・バター…40g 
<玉ねぎのあめ色ソテー>
・玉ねぎ…3/4個
・バター…30g
・タイム…1枝

▼作り方
1)じゃがいものピュレを作る。小さい鍋に玉ねぎをみじん切りにして、サラダ油でゆっくり炒めてきつね色にする。赤ワインを加え、ほとんど水分がなくなるまで煮詰めておく。
2)じゃがいもを皮付きのままゆで、竹串が通ったら熱いうちに皮をむき、ポテトマッシャーでつぶす。牛乳とバターを温め、じゃがいもと混ぜる。煮詰めた赤ワインも混ぜて、塩こしょうで味をととのえる。
3)玉ねぎのあめ色ソテーを作る。玉ねぎをスライスして、鍋でバター・タイムと中火でいためる。途中底が焦げるようなら水を数滴落として鍋底をこそげながらよく炒めてあめ色にして、塩こしょうで味をととのえる。
4)牛肉に塩こしょうをする。テフロンのフライパンにサラダ油を薄くしき、強火にかけて熱し、火力自動調節機能機能が作動したら肉を入れ、手早く両面を焼く。皿に牛肉、じゃがいものピュレ、玉ねぎのあめ色ソテーを盛り付け、タイムの枝を飾って出来上がり。

▼作り方のポイント
フレンチレストランでの鴨や子羊などのメインの肉料理の付け合わせをまねして焼肉にそえてみたら、赤ワインにぴったりの焼肉になりました!!
つけあわせと肉を一緒に食べると、ごはんにもよく合いますよ。

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