« 夏のエコンロ隊ミーティング! | トップページ | あなたもエコンロ隊! »

作った!動いた!燃料電池カー

Photo

8月9日(日)、石川県地場産業振興センターで、
「親子で作ろう燃料電池」室が開催されました!!
夏休みのこの機会に、
親子で楽しく「燃料電池」のしくみを学びながら、
”CO2を出さない環境にやさしいエネルギーづくり"
に関心をもってもらおう、というのがイベントのテーマです。

昨今のエコへの関心の高まりを反映してか、
20組の定員には応募者が殺到sign03
抽選で選ばれたラッキーな参加者が、
金沢市近郊はもちろん、かほく市、山中温泉からも駆けつけてくれましたhappy01

Photo_2 教室の前知識として、
新発売された家庭用燃料電池「エネファーム」の紹介DVDを鑑賞。
その簡単なしくみのパネルレクチャーもありました。
小学校低学年から高学年までの子どもたちは、目をキラキラさせて見入ってeyeましたが、Photo_3 早く作りたくて、ウズウズしている子どももチラホラいたようですwink




さあ、キットを開けていよいよ製作開始です。

Photo_6

中の部材を確認したら、Gライン担当者の説明にしたがって、順番に組み立てていきます。

Photo_7 チューブを切ったり、プラグをつないだりと、Photo_16 ここはお父さんの腕の見せどころ。中には科学チビッコもいて、大人顔負けにどんどん作業を進めてましたよー。






Photo_17

今回の燃料電池車は、
蒸留水を水素と酸素に電気分解し、
その水素と酸素を反応させて電気を取り出す、
「燃料電池」がついてます。

Photo_9 これが燃料電池。

水素を酸素を分解させると、こんなふうにタンクにたまります。

Photo_10

1_2 「実際に目にみえるので、面白いですね~」
とお父さん、子どもさんも興奮してました。










「さぁ、動かしてみるよー」との
スタッフの声で、全員がプラグをつないで発進!
ピカピカ電球を光らせながらflair動く様子に、
みんなもう夢中です。

Photo_11 おっ、動いたよnote













Photo_12 動いた動いたnotes













1_3 追いかけろlovely









と、自分で電気を作り、
車を動かすことの楽しさに、
みんなどっぷりはまってました~happy02sign03

Photo_13 教室の最後には、Gラインから
ガスで発電する「家庭用燃料電池ユニット」の紹介を。

CO2排出量を約30%削減し、
廃熱ロスもほとんどない
この次世代型燃料システムは
すでに全国で1300台販売の実績。
5年後には100万円を切る価格で販売される予定なんです

もちろん自宅でも設置可能なので、ご希望の方はGラインまでお問い合わせくださいclover


教室を終えて、能美市から参加のお父さんは、

Photo_15

「Gラインのブログで知って参加しました。燃料電池は名前だけは知っていたので、実際にどんなものか興味がありました。私はリモコン設計の仕事をしてますし、小4の息子もモノ作りが大好き!今回は、どんなしくみで電気ができるのか、考えさせるいい機会になりました」。

ほかにも、
「最近TVで、エネゴリくんのCMをよく見るので、
 燃料電池 ってどんなものだろうと思って参加しました」

「燃料電池 って面白いですね。
この車にソーラーパネルを付けて、
W発電させて、エコカーの夏休み研究を提出しようかな」

とみなさんそれぞれの感想を持ったようですshine

今日の体験で、
燃料電池がますます身近になったであろう子どもたち。
近い将来「電気は家庭で」  
がきっとと常識になっているでしょうねscissors


flair次回の親子イベントは、
11月15日の「親子クッキングコンテストrestaurant 石川大会」
料理の腕には自信あり!
という親子のみなさん、ふるってご参加くださいねー。

|

« 夏のエコンロ隊ミーティング! | トップページ | あなたもエコンロ隊! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏のエコンロ隊ミーティング! | トップページ | あなたもエコンロ隊! »