エコウィル住宅見学! 第1弾
12月にリフォームし終えたばかりのMさんのお宅。
設計された一級建築士・高屋さんのご案内で拝見しましたー
。
さっそく見せていただいたのは、犀川を見下ろす30畳のLDK。
【写真】
「眺めがいいですねー
」
「ひろーい
」
「あったかーい
」
エコンロ隊からは次々と感嘆の声が出ます。
「この部屋は床と天井、窓面で、ほとんど温湿度が変わらないんです。
だから結露もありません」と高屋さん。
温湿度計を片手に、実際の測定結果も見せてくださいました。
湿度は約40%。
「北陸でストーブを使ってる家だと、約70%はありますよ」とのこと。
どおりでカラリと居心地のいいはずです。
高屋さんいわく、
「健康にも、コスト的にも優れているのが”気密性の高い家”。
それプラス、※輻射熱を考慮した
”高断熱性”と「輻射式冷暖房」が重要なんです。
冬の場合、冷たい外気を家の中に取り込まず、床暖房や温水ヒーターの輻射熱で暖めるのがベスト。エアコンや石油ストーブなど空気の対流を利用するものは、空気を汚してしまったり、足元が常に冷たいなどのマイナス面が多いんです」。
※輻射熱(ふくしゃねつ)とは床や壁など面積を持つものが放射するエネルギーのこと。
「えー、そうなんですか
」と一同。
なんでも、空気を暖めたり冷やしたりする「対流式冷暖房」はアジア圏だけで、
欧米では「輻射式冷暖房」が主流なんですと![]()
ちなみに、こちらのリビングでは
温水式床暖房と温水ルームヒーターを利用。
家全体では4箇所の温水式床暖房と、
3台の温水ルームヒーター(左・薄型でスマートなデザインです)
を使っています。
「これだけの暖房を設置してもローコスト
なのは、
やはりガス発電機「エコウィル」のおかげ」
と、Mさんはとても喜んでおられましたー
「エコウィルは、発電できるだけじゃなく、
発電時に出る排熱を
給湯や暖房に利用できるのがいいですね。
本体も静かで、ボイラーのような排気臭もありません。
使ってみて本当にクリーンでエコなシステムだと思います」。
確かに窓の外に見えるエコウィルはとても静か。
「室外機はうるさい」というイメージには全くあてはまらないのでした。
Mさんと高屋さんが
エコウィルを選んだ理由がもうひとつ。
ガスは、供給地から自宅に運ばれるまでの排熱ロスがないため、
電力よりもはるかにCO2削減できるからです。
やっぱり、もはや家庭単位でエネルギー利用を考える時代なんですねー
発電状況や電気使用量がひと目でわかるリモコンもお気に入り。
常にチェックして、
電気を使いすぎてる箇所を急いで止めにいくほどだといいます。
こんなふうに目
に見えてわかると、
確かに省エネ意識高まりますよね![]()
きれいな空気でほんわり温かいリビング。
お風呂も追い炊き可能な全自動になって、快適そのものというMさん。
6人家族がリビングに揃うことも多くなったようです。
うらやましー![]()













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